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コンテンツSEOとは?実はGoogleはサイト全体の品質を見ている

2021.12.02

コンテンツSEOってどんなことをすればよいのか。

そもそもコンテンツSEOの定義とは何なのか。

「コンテンツ」という言葉にとらわれ、とにかく記事の品質を上げることに集中するケースは非常に多いです。

もちろん良いコンテンツを提供すること自体は全く間違っておらず、正解です。

しかし、今や世界のシェアの大半を占めるGoogleですが、コンテンツの品質だけで記事を上位に上げたりはしていません。

そこで本記事では、Googleが一体どのような判断基準を持ってコンテンツやサイトを評価しているのか、マーケティング企業としてSEO対策を得意とする弊社ODiMAが解説していきます。

近年SEO対策として重要視されている「EAT」などについても解説しています。

本記事が読者の皆さんの参考になれば幸いです。

そもそもコンテンツSEOとは?

コンテンツSEOとは、簡単に言うと良質なコンテンツを発信することで、検索結果上位に表示させるための施策のことをを言います。

SEO対策には、内部対策や外部対策、その他様々な手段があり、コンテンツSEOはそういったSEO対策の施策のうちの一つです。

読者を魅了する(読みたい・便利だと思わせる)ような質の高いコンテンツを発信することで、Googleなどの検索エンジンの検索結果上位に表示させることができます。 

例えば、おすすめの男性化粧品を知りたい場合、「30代男性におすすめの化粧品○○選」など、より具体的にユーザーが求めるようなコンテンツのことです。

また、Googleはページやサイト全体の評価に様々なアルゴリズムを組み込んでおり、ユーザーが検索した時に、そのユーザーたちが求めているコンテンツが常に上位表示される仕組みになっています。

ですので、ユーザーがどんな情報を求めているのか、検索意図を汲み取った良質なコンテンツを作る必要があります。

コンテンツSEOは、検索順位を上げるための王道のSEO対策とされていますが、誤解が多いのも事実です。

Googleのアルゴリズムは日々変化しており、アルゴリズムの変更で順位が大きく変動することがあります。

時には大きく順位が下がってしまって、自社のサービスや商品が全くコンバージョンしなくなるという死活問題も起きることがあります。

コンテンツSEOと一言に言っても、その対策は常に最新情報をキャッチする必要があり、非常に難しいものです。

Googleはコンテンツの良し悪しだけを見て判断はしていない

では早速、SEOにおいて非常に重要なお話をさせていただきます。

ここまでコンテンツSEOの概要を解説しましたが、実はGoogleのSEO評価は、コンテンツ(テキストや画像)がいかに分かりやすくユーザーの為になっているかという点だけではありません。

これは、Googleの社員が公式に対外向けに発信しており、テキストや画像だけではなく、サイト全体のレイアウトであったり、デザイン、表示速度、広告表示など、あらゆる要素を総合的に判断しています。

つまり、コンテンツSEOにどれだけ注力していても、サイト全体を見てしっかりと構築しなければ、せっかくのコンテンツも上位表示されにくくなります。

これは多くの皆さんが誤解していたり知らなかったりすることで、とても重要な話です。

この記事を読んでいる方は、コンテンツSEOを自分でやりたいと考えているかもしれませんが、上記のポイントをしっかりと抑えてコンテンツ制作に臨みましょう。

SEO対策で非常に重要なEATとは?

では次に、近年特にSEOを考える上で重要になってきているEATの考え方について解説をします。

EATを初めて聞く方も多いかもしれませんが、EATは下記の頭文字を取ったものです。

①Expertise(専門性)

②Authoritativeness(権威性)

③Trustworthiness(信頼性)

専門性、権威性、信頼性の3つです。

それぞれがSEOでどう評価されるのか、なぜ重要なのか、解説していきます。

1. Expertise(専門性)

専門性とは、サイト全体が何か専門的な分野やジャンルに特化していることです。

例えば先ほど例に挙げたような男性化粧品で考えると、化粧品全般ではなく、男性化粧品に特化して様々な有益な情報を発信するようなサイトのことです。

このようなサイトはGoogleから評価されやすく、何かサイトを立ち上げる際はジャンルを特化させることも大切です。

ジャンルがバラバラになるとGoogleも何のジャンルのサイトなのか判断ができず、SEOにおいてマイナスになる可能性もあります。

また、取材を行ったり、一次情報を伝えたりすることも、専門性を高める上でとても需要な施策になります。

2. Authoritativeness(権威性)

次に、権威性です。

権威性の例でよく出てくるのが、医者や弁護士など、専門的な知見を持つ方の発信かどうか(チェックが入っているかどうか)です。

これもGoogleが公式に発表しており、医療の知識が浅い一般の人が発信する医療情報は権威性が低く、それよりも医者が発信する方が良い(上位表示されやすい)としています。

例えば男性化粧品のメディア運営であれば、医者による商品の解説やコメント(監修)が入っていると、権威性のあるサイトであると判断されやすくなり、SEOでは大きなアドバンテージが獲得できる可能性があります。

また、権威性の高い外部サイトやドメインの強いサイトから被リンクを貼ってもらうなども、権威性をより高める施策です。

3. Trustworthiness(信頼性)

最後が信頼性です。

前述の権威性にも少し関連してきますが、この「信頼性」もGoogleは非常に重要であると言っています。

信頼性とは、例えば商品のレビューなどが書かれた記事であれば、そのレビューが果たして実在する人物のものなのか、AさんBさんなど、架空の人物ではないかなどが重要視されます。

リアルな体験談などを実名性で載せるなどができると、SEOとしては非常に優位性が高まるとされています。

ですので、これも例の男性化粧品サイトであれば、実際の化粧品ユーザーの体験談だとをリアルに記載するなどするのが効果的な対策です。

また、政府のHPなど、信頼性の高いサイトからの引用を行うなども効果的であるとされています。

以上が、Googleが重要視するEATの解説になります。

SEO対策においては、日々しっかりとトレンドや変化するアルゴリズムを抑えることが重要です。

ODiMAは、様々な業界のSEO対策を得意とするウェブマーケティング会社です

では最後に、弊社ODiMAの紹介を少しさせてください。

弊社は特に企業のSEO対策を得意とするウェブマーケティング会社です。

自動車業界、美容業界、不動産業界、エンタメ業界など、様々な業界のクライアント様へのSEOコンサルを行っており、結果にフォーカスする会社です。

実際にクライアント様のコンバージョン(売上やお問い合わせ)を大きく増加させた実績も複数あります。

こちらではそういった情報は一般公開できませんが、お問い合わせいただいたクライアント様には実績を詳しくお伝えすることもできます。

また、通常はコンサル会社が使うような専門的なSEO分析ツールやGoogleの関連ツールを使いこなせる優秀なコンテンツライターさんも複数自社で抱えており、そちらも弊社の大きな強みです。

一般的なマーケティング会社はコンテンツを納品して終わる会社も多いですが、弊社はコンテンツを書いて終わらせるだけでなく、その後のGoogleの順位の推移に対してPDCAを回し、結果が出るまでサポートいたします。

ここまでお伝えしたように、決して簡単ではないSEO対策。

ここはプロフェッショナルに任せて、他の業務ややるべき施策に時間を割いてみてはいかがでしょうか。

SEOで結果を出したいお客様、ぜひお気軽に弊社にご相談ください。

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