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コンテンツSEOにおけるライティングのコツとは?コンサル会社がやり方教えちゃいます

2021.12.31

コンテンツSEO(SEO)におけるライティングのコツについて知りたい方は多いと思います。

そもそも何から書いていったら良いのか分からず、手当たり次第テクニックに走る人も多かったりします。

「タイトルや見出しはこういう風に書きましょう」「独自性や専門性をサイト内で意識して書いていきましょう」「被リンクはこういった方法で獲得しましょう」「Googleのアルゴリズムは〜〜〜〜」

など、こういったような一般的な情報です。

もちろんどれも間違っておらず、正解です。

しっかりと対策をしていくことで上位表示は可能でしょう。

しかし、Googleのアルゴリズムは変わります。

その都度適切な処置を行い、またアルゴリズムに応じた記事を書いていくことになるのですが、本当の意味でのライティングのコツは異なります。

本記事では、もっと本質的な「ユーザーの検索意図の探り方」や「人間の行動における心理的な要素」、「情報伝達の順序」など、ライティングにおけるコツをプロのコンサル会社がお伝えしていきます。

全てを公開するのは難しいですが、ノウハウの一部を公開しますので、ぜひ参考にしてみてください。

SEOコンテンツのライティングで意識するべき「本質」とは?

では、まずはコンテンツSEOにおいて意識するべきポイントとその本質についてお伝えします。

繰り返しになりますが、テクニック系の話ではなく、ライティングの本質的な話です。

Googleのアルゴリズムの本質は、ユーザーにとって有益な情報、課題を解決させてあげられる情報を検索上位に持ってくることです。

つまり、コンテンツSEOにとってライティングの本質を掴むことが中長期的に最も重要なのです。

しかし、まだGoogleのアルゴリズムは完璧ではありません。

意図的に検索上位に持っていくことも可能です。

例を挙げると、ドメインパワーさえ強いサイトであれば、これまでと異なるジャンルのコンテンツをそのサイトに掲載しても、比較的すぐに上位表示が可能です。

例えその新しいジャンルの権威性や専門性が高くなくても、競合で上位表示を獲得しているコンテンツを精査し、それらに寄せて書いていくことで比較的簡単に上位表示ができてしまいます(ドメインパワーが強い場合に限ります)。

その他にも、Google検索上位10サイトを見てもニーズを満たしてくれず、結局SNSやGoogleマップなどで飲食店情報をチェックするなどの経験はないでしょうか?

Googleの上位表示記事は良くも悪くも同質化(コモディティ化)しがちです。

万人にとって有益な情報を与えるというスタンスとなると、こうなってしまうのです。

そんな中で、真に有益で評価されるコンテンツというのはどんなコンテンツなのか

ここを追求していくことが本質的なライティングに必要なプロセスです。

競合記事と同じことをしていても、競合がまたコンテンツの量や質を改善すれば、結局その真似をまた行うか、気付かぬうちに検索圏外になってしまうかもしれません。

ベクトルを競合ではなく、ユーザーに持っていくこと。

これが、ライティングの本質です。

それではここからは、ユーザーにベクトルを持っていき、具体的にどのようなプロセスでコンテンツを作成していけば本質的に評価される記事になるのかを解説していきます。

人間の行動心理をSEOコンテンツのライティングに組み込む

SEOライティングの本質とは、ユーザーにベクトルを向かわせることです。

つまり、ユーザーにとって有益な情報、課題を解決させてあげられる情報を伝達することです。

そして、単に情報を伝えるだけではなく、その先の行動にまで繋げてあげることがコンテンツSEOライティングのゴールです。

そのために必要な非常に大切な考え方をお伝えします。

それが、「説得するのではなく、納得してもらい行動させる」ことです。

人間は、行動モチベーションを高めて自分から行動することで初めて商品やサービスの購入に繋がります。

一方的に説得すると、逆効果なのです。

人は基本的に、買わない理由を無意識にまず探すようになっており、一方通行の情報伝達はまずユーザーに届きません。

ですので、買わない理由を潰すコンテンツを伝えることがコンバージョンに繋げるためのSEOコンテンツには重要になってきます。

買わない理由を潰すコンテンツとは、例えば以下のようなものです。

・2週間お試し無料対応

・返品可能

・分割支払い可能

これらは通販商品などでもよく見られますが、これは、「買ってみて微妙だったら勿体無い」「試せないなら買わない」「返品のリクエストできないならリスクが高いしやめておこう」「分割払いできないなら購入できない」

こうしたユーザーの買わない理由を事前に潰すコンテンツです。

ここでは商品やサービスの販売に繋げるコンテンツSEOの例を挙げていますが、根本的な考え方はどこも同じです。

記事を通じて人から共感を得たり、ファンになってもらいたいのであれば、説得するのではなく納得してもらうことにまずはフォーカスするべきです。

その他にも人間の行動心理というのは数多くあり、それらを組み合わせることで本質的に価値のあるライティングができるようになります。

ユーザーの検索意図の調べ方。潜在需要(潜在ニーズ)を見つけるには?

では次は、より具体的に、ユーザーを惹きつけるコンテンツの作り方をお伝えしていきます。

ユーザーを惹きつけるコンテンツというのは、つまりはユーザーの顕在的な需要のみではなく潜在的な需要まで解決してあげられるコンテンツです。

潜在需要(潜在ニーズ)を先回りして記事で記載してあげることで、ユーザーの満足度は高まります。

では、具体的にどうすれば潜在ニーズを把握することができるのか。

ズバリ、下記のやり方でユーザーの潜在ニーズの調査を行っていきます。

①上位表示(10位以内表示)している競合の記事に書かれているコンテンツにどんなものがあるのか全てまとめる

②ユーザーのペルソナ(年齢や性別、趣味嗜好など)をより具体的に書き出して、課題や知りたいことをイメージしてみる

③Yahoo!知恵袋や業界情報が集まる掲示板、「○○+あるある」という検索結果の内容をまとめる

④上記の①〜③で集めた情報をもとにマインドマップを作り、ユーザーはどのような情報を求めているのか優先順位をまとめる

⑤まとめた情報をもとに、ユーザーの潜在需要まで言及したコンテンツ記事を執筆する

ここまでできると、非常に質の高いコンテンツが出来上がります。

もちろん、上位表示を狙う全てのキーワードで上記の対策ができれば最も良いですが、現実的にそれはかなり厳しいでしょう。

一般的には、キーワードボリュームが大きい最も上位表示を狙いたいキーワードのみ上記のやり方でやる場合が多いです。

ユーザーの潜在需要にまで先回りしたコンテンツを制作することで、ページの滞在時間は増え、アクセスも増え、上位に表示され、さらにアクセスが増え、コンバージョンに繋がっていきます。

さらに競合からコピーされないようオリジナルの写真などを使うと、参入障壁も構築でき独自性も高まるため、Googleからの評価は長期的に安定します。

検索ワードの検索数や市場が成長するに伴ってページへのアクセスも成長していきます。

コンテンツSEOはこのように勝手に資産が構築されて大きくなっていくことが大きなメリットです。

ユーザーの検索意図を徹底的に分析し、本質的なコンテンツ記事を作っていきましょう。

ODiMAは、様々な業界のコンテンツSEOライティングを得意とするコンサル会社です

では最後に、弊社ODiMAの紹介を少しさせてください。

弊社は特に企業のコンテンツSEO対策を得意とするコンサル(ウェブマーケティング)会社です。

自動車業界、美容業界、不動産業界、エンタメ業界など、様々な業界のクライアント様へのSEOコンサルを行っており、結果にフォーカスする会社です。

実際にクライアント様のコンバージョン(売上やお問い合わせ)を大きく増加させた実績も複数あり、お問い合わせいただいたクライアント様には実績を詳しくお伝えすることもできます。

また、通常はコンサル会社が使うような専門的なSEO分析ツールやGoogleの関連ツール、広告運用ツールを使いこなせる優秀なコンテンツライターさんも複数自社で抱えており、ここが弊社の大きな強みです。

ライターさんの質が大きく異なります。

さらに、一般的なマーケティング会社はコンテンツを納品して終わる会社も多いですが、弊社はコンテンツを書いて終わらせるだけでなく、その後のGoogleの順位の推移に対してPDCAを回し、結果が出るまでサポートいたします。

小手先のテクニックではなく、ライティングの本質を意識して対策を行うのが弊社のやり方。

ここはプロフェッショナルに任せて、他の業務ややるべき施策に時間を割いてみてはいかがでしょうか。

コンテンツSEO施策で短期間で結果を出したいお客様、ぜひお気軽に弊社にご相談ください。

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