37

SEOコンサルティングとは?費用相場と失敗しない選び方【中小企業向け】

2026.08.29

SEOコンサルティングは、検索からの集客を増やすやり方を教わりながら、社内で回せる状態をつくるサービスです。

記事を書いてもらうサービスとは、目的そのものが違います。

費用も、原稿の枚数ではなく、担当者が使う時間と判断に対して払うものです。

そのため成果も「記事を何本納品したか」ではなく「検索から何件の問い合わせが増えたか」で見ます。

そこでこの記事では、

・SEOコンサルティングの支援範囲と費用相場
・自社でやるか外に頼むかの判断基準
・自社に合ったコンサル会社の選び方

までを順に整理します。

読み終えるころには、SEOコンサルティングが何かを社内の人に自分の言葉で説明でき、問い合わせの前に何を聞けばよいかまで手元にそろっているでしょう。

「SEOコンサルティングを自社にも入れてみたらどうか」と言われたものの、何にいくら払うのかもわからないという方は、ぜひ参考にしてください。

SEOコンサルティングとは?何をしてくれるのかをわかりやすく解説

この章を読むと、SEOコンサルティングという言葉を、社内で説明できる状態になります。

SEOコンサルティングは「やり方を教えて、一緒に回す」サービス

SEOとは、Google などの検索結果で自社のページを上位表示させるための取り組みです。

SEOコンサルティングは、その取り組みや進め方を設計し、結果を見ながら軌道修正していくサービスを指します。

多くの場合、月に1〜2回の打ち合わせがあり、そのあいだにコンサルタントが調査や分析を進めます。

社内の担当者は、コンサルタントの指示に沿って原稿を書いたり、サイトを直します。

つまり手を動かすのは社内、方向を決めるのは外部の専門家という分担になります。

SEOコンサルティングが向いているのは、社内にノウハウを残したい会社です。

一方で「打ち合わせに出る人すら立てられない」という状況であれば、この形は合いません。

そのため、SEOコンサルティングを頼む前に社内で1人だけでも担当者を決めておくのがおすすめです。

SEO対策代行・記事制作代行との違い

SEOコンサルティングに似た名前のサービスが並んでいるため、違いを表にまとめました。

サービス主に頼むこと社内でやること残るもの
SEOコンサルティング方針の設計、分析、レビュー原稿づくり、サイトの修正進め方のノウハウ
SEO対策代行サイトの修正作業まで含めた実行判断と承認修正されたサイト
記事制作代行原稿の執筆掲載と、その後の改善納品された原稿

違いは「どこまでをコンサルタントに任せるか(=外注するか)」です。

記事制作代行は原稿だけを外注する形なので、掲載したあとの改善は社内に残ります。

そのため、書き直しの手が社内にないと、記事が置きっぱなしになりがちです。

記事制作を外に出すときの考え方は、下記記事でもくわしく扱っています。

SEO対策代行は実行まで任せられる代わりに、やり方が社内に残りにくい面があります。

SEOコンサルティングは手間がかかる代わりに、担当者が変わっても進め方が引き継げます。

どれが良い悪いではなく、社内に人手と時間があるかどうかで選ぶと迷いづらくなります。

AI検索が広がってもSEOコンサルティングが必要な理由

「SEO対策はもう古いのでは」と感じている方もいるかもしれません。

AIが答えを要約して見せる検索が増え、検索結果の見え方は変わってきました。

ただ、AIが答えをつくるときも、元になっているのはWeb上のページです。

自社のページが読み取られ、引用される状態をつくるという意味では、やることの土台は変わりません。

そのため、AI検索への対応を掲げるサービスも増えています。

AIO・GEO・LLMOと呼ばれるものが、それにあたります。

いずれも「AIに見つけてもらい、引用してもらう」ための取り組みを指す言葉です。

なお、順位を上げる目的でリンクを売買する行為は、Google がスパムに関するポリシーで禁止しています。(※1)

古いやり方を売っている会社もあるため、提案を受けたときは何をするのかを聞いておくと安心です。

(※1)出典:Google 検索セントラル|スパムに関するポリシー

SEOコンサルティングの費用相場と3つの料金体系

この章を読むと、SEOコンサルティングの見積もりを受け取ったときに「高いのか安いのか」を自分で判断できるようになります。

SEOコンサルティングの費用相場は月10万円〜40万円が中心

料金を公開している会社の価格を並べると、月額の提示はおおむね次の範囲に収まります。

依頼のしかた公開されている価格の目安
月額の継続支援月10万円〜40万円
大規模サイトや海外サイト向けの継続支援月40万円から
単発のサイト分析・診断40万円から(1〜2か月)
記事制作1本10万円から
社内向けの研修1回20万円から

安いものは月額1万円前後、高いものは月額60万円を超えます。

サイトの規模が大きくなるほど、金額は上がっていきます。

なお、料金を公開している会社と、問い合わせを受けてから見積もりを出す会社があります。

そのため、数社に見積もりを取ると価格の幅が見えてきて、判断しやすくなります。

社内で説明するときは、月額ではなく契約期間分の総額に直しておくと話が早く進みます。

月15万円のプランでも、6か月なら90万円の稟議になるためです。

料金体系は月額固定型・成果報酬型・スポット型の3つ

料金体系支払い方向いている会社
月額固定型毎月決まった額を払う腰を据えて取り組みたい会社
成果報酬型決めた成果が出たぶんだけ払う初期の持ち出しを抑えたい会社
スポット型分析や研修などを単発で頼むまず現状だけ知りたい会社

いちばん多いのは月額固定型です。

成果報酬型は、何を成果と数えるかで金額が大きく変わるため、料金表として公開されることはあまりありません。

順位を成果と決めた場合、上がりやすいキーワードばかりを狙う進め方になることもあります。

そのため、成果報酬型を検討するときは、何をもって成果とするかを契約前にそろえておくと安心です。

スポット型は、社内で進める体力はあるものの、方向が合っているか不安な会社に向いています。

SEOコンサルティングの費用が変わる4つの要素

見積もりの金額は、おおよそ次の4つで決まります。

・サイトのページ数と、直す必要のある箇所の多さ
・支援の範囲に、原稿づくりやサイトの修正まで含まれるかどうか
・打ち合わせの回数と、コンサルタントがどこまで関わるか
・競合の多さと、狙うキーワードの難しさ

このうち、金額が動きやすいのは2つ目です。

原稿づくりまで頼むかどうかで、月額は倍近く変わることもあります。

そのため、見積もりをもらったら「原稿は誰が書くのか」を先に聞いておくと、あとから予算が足りなくなるのを防げます。

見積もりで別料金になりやすいもの

同じ「SEOコンサルティング」という名前でも、含まれる範囲は会社ごとに違います。

次のものは、別料金として扱われることがよくあります。

・記事の執筆と入稿
・サイトの改修作業そのもの
・ページのデザインや画像の作成
・有料の分析ツールの利用料
・打ち合わせ回数を増やしたぶんの費用

見積書に「一式」とだけ書かれているときは、内訳を出してもらいましょう。

この一手間で、契約後に「それは別費用です」と言われる場面を減らせます。

SEOコンサルティングの支援範囲|依頼すると何が進むのか

この章を読むと、契約後に何が起きるのかを想像できるようになります。

現状分析とキーワード設計

最初におこなうのは、今のサイトがどう評価されているかの確認です。

どのページに人が来ているか、どの言葉(=キーワード)で検索されて表示されているかを調べます。

そのうえで、狙うキーワードを決めていきます。

ここで大事なのは、検索数の多さだけで選ばないことです。

検索数が多いキーワードは競合も多く、成果が出るまでに時間がかかります。

問い合わせにつながりやすいキーワードから先に押さえると、途中で社内の熱が冷めにくくなります。

自分たちでキーワードを洗い出してみたい場合は、下記の記事も参考にしてください。

サイトの中を整える内部対策

内部対策とは、自社サイトの中身を検索エンジンに読み取りやすい形へ整える作業です。

ページの見出しの付け方、ページ同士のつなぎ方、表示の速さなどが対象になります。

見た目が変わらない作業も多いため、社内では地味に見えるかもしれません。

ただ、土台が整っていないと、記事をいくら足しても評価が伸びにくくなります。

そのため、記事を書き始める前に内部対策の状況を確認しておくことが大切です。

コンテンツの設計とレビュー

記事の設計では、どんな人がどんな悩みで検索するのかを整理します。

そのうえで、見出しの並びと、それぞれで答えることを決めていきます。

原稿ができたら、コンサルタントが読んで直す箇所を返します。

このやり取りをくり返すうちに、社内の担当者が書き方を身につけていきます。

ノウハウが社内に残るのは、この工程があるからです。

記事を軸にした進め方=コンテンツSEOのやり方は、下記記事で詳しく解説しています。

効果測定と改善のくり返し

公開して終わりではなく、その後の数字を見て手を入れます。

見るのは順位だけではありません。

表示された回数、クリックされた回数、問い合わせに至った件数まで追います。

そのうえで、伸びていないページを書き直したり、狙うキーワードを変えたりします。

この改善のくり返しが、SEOコンサルティングの中心にある部分です。

SEOコンサルティングを依頼すべきか、自社でやるべきかの判断基準

この章を読むと、そもそもSEOコンサルティングを外注するべきかどうかを自社で決められるようになります。

まず自社でやってみたほうがよいケース

Google は、小規模なビジネスであれば作業の多くを自分でおこなえるとしたうえで、まずは公式のSEOスターターガイドから始める方法を案内しています。(※2)

次のような状況であれば、いきなり頼まずに自分たちで動いてみる価値があります。

・サイトを立ち上げたばかりで、ページ数がまだ少ない
・検索からの流入がゼロに近く、直す対象がそもそも少ない
・社内に書ける人がいて、月に数本なら記事を出せる
・今期はまとまった予算を取れない見通しである

自社で始める場合は、Google Search Console の登録から取りかかると進めやすくなります。

Google Search Console とは、自社サイトが検索でどう表示されているかを無料で確認できるツールです。

ここで表示回数とクリック数を見られるようにしておくと、あとで外部に頼むときの材料にもなります。

(※2)出典:Google 検索セントラル|SEO 業者の利用を検討する

SEOコンサルティングを頼んだほうがよいケース

反対に、次のような状況では外部に入ってもらったほうが早く進みます。

・記事を出しているのに、半年たっても表示回数が伸びていない
・サイトの規模が大きく、どこから直せばよいか判断できない
・サイトのリニューアルや新規開設を控えている
・社内に判断できる人がおらず、施策が途中で止まっている

Google も、サイトの再構築や新規開設を計画している場合は、SEO業者の利用を始めるのに適したタイミングだとしています。(※2)

作り直したあとで直すより、設計の段階から入ってもらうほうが手戻りが少ないためです。

リニューアルの予定があるなら、業者選びを後回しにしないでおくと、余計な費用を抱えずに済みます。

(※2)出典:Google 検索セントラル|SEO 業者の利用を検討する

依頼先は3種類ある|コンサル会社・フリーランス・制作会社

依頼先強み気をつけたいこと
SEOコンサルティング会社体制が整い、担当が抜けても続く小規模サイトだと費用が見合わないことがある
フリーランス予算に合わせて柔軟に調整しやすい対応できる範囲が個人の得意分野に左右される
制作会社の付帯サービスサイト修正まで一度に頼めるSEOの専門性は会社によって差が大きい

フリーランスの料金は個人によって幅が大きく、決まった相場はありません。

そのため、金額よりも「何をどこまでやるか」を先に確かめると比べやすくなります。

制作会社に頼む場合は、サイトを作った会社がそのまま担当することも多く、話が早く進みます。

会社に頼む場合と個人に頼む場合の違いは、下記記事でも詳しくまとめています。

失敗しないSEOコンサルティング会社の選び方チェックリスト

この章を読むと、SEOコンサルティングをの問い合わせの場で何を聞けばよいかがわかります。

Googleが示す「SEO業者に聞くべきこと」

会社選びの基準は、感覚で決めなくてかまいません。

Google は、SEO業者と面談するときの質問例を公式に示しています。(※2)

・過去の作業のサンプルと成功事例をいくつか紹介してもらえるか
・Google 検索の基本事項に準拠しているか
・期待される結果とその時期、成果はどのように測定するのか
・同業種でどのような実績があるか
・該当する国や地域でどのような実績があるか

Google 検索の基本事項とは、Google が公式に示している、サイト運営のルールのことです。

この5つを印刷して打ち合わせに持ち込むと、Webにくわしくなくても会話が進みます。

あわせて、こちらのビジネスについて向こうから質問してくるかも見ておきましょう。

事業の内容や競合を聞かずに提案してくる会社は、どこにでも出せる提案を持ってきている可能性があります。

(※2)出典:Google 検索セントラル|SEO 業者の利用を検討する

注意したほうがよい会社の特徴

Google は「Google で一番上に掲載されることは誰にも保証できません」と書いています。(※2)

そのうえで、掲載順位を保証すると主張する業者、Google との「特別な関係」を強調する業者、Google への「優先登録」を宣伝している業者への注意も呼びかけました。

また、行動の目的をはっきり説明しない会社にも用心するよう促しています。

リンクを大量に集めることの効果を宣伝する会社についても、避けるよう案内しています。

これらは公式に書かれている内容なので、営業を受けたときの判断材料にそのまま使えます。

そのため、順位保証をうたう提案を受けたら、その場で契約せずに持ち帰るのが安全です。

(※2)出典:Google 検索セントラル|SEO 業者の利用を検討する

契約前にゴールと指標をそろえておく

契約でつまずく原因の多くは、何をもって成功とするかがずれていることにあります。

順位が上がれば成功なのか、問い合わせが増えて初めて成功なのかで、打つ手は変わります。

そのため、契約前に次の3つを紙に書き出しておくと、後々の認識のずれを防げます。

・この取り組みで増やしたいもの(問い合わせ件数、資料請求、来店など)
・月ごとに見る数字と、その数字を誰が集計するか
・半年後に、どこまで進んでいれば続けると判断するか

3つ目を先に決めておくと、社内で「効果があったのか」を議論するときに困りません。

SEOコンサルティング会社は地域で選ぶべきか

「SEOコンサルティング 大阪」のように、地域名を付けて検索する方もいるでしょう。

打ち合わせが対面でおこなえる安心感は、たしかにあります。

ただ、作業の大半はオンラインで完結するため、距離が成果を左右する場面は限られます。

近さよりも、同じ業種や似た規模のサイトを扱った経験があるかどうかを優先すると失敗しにくくなります。

一方で、実店舗への集客が目的なら、地域の検索事情にくわしい会社のほうが話は早く進みます。

自社の目的が全国向けか地域向けかで、判断を分けてみましょう。

SEOコンサルティングの効果はいつから出る?契約期間の考え方

この章を読むと、SEOコンサルティングを外注することで、社内で「いつまでに何が起きるか」を説明できるようになります。

効果が出るまでの期間の考え方

Google は、変更した結果が検索側に反映されるまでの時間について「数時間かかる変更もあれば、数か月かかる変更もあります」と説明しています。(※3)

そのうえで、数週間待ってから検索結果への影響を確認する進め方を案内しています。

つまり、直したその週に順位が動くこともあれば、数か月動かないこともあるということです。

ここを知らないまま契約すると、2か月目で「効果がない」と社内から言われてしまいます。

そのため、契約時に「最初の3か月は土台づくり」と社内に共有しておくと、途中で止まらずに済みます。

(※3)出典:Google 検索セントラル|SEO スターター ガイド

最低契約期間が6か月〜になりやすい理由

SEOコンサルティング会社のなかには、最低契約期間を6か月からとしている例が見られます。

短い期間では、直した結果が数字に表れるところまで届かないためです。

契約は月額で提示されますが、判断は6か月分の総額でおこなうものだと考えておくとずれません。

月15万円のプランなら、90万円をかけて何を得るのかという話になります。

この見方に変えるだけで、社内での説明が通りやすくなります。

短期の成果も必要なら広告と組み合わせる

SEOコンサルティングの効果を半年待てない事情があることも、めずらしくありません。

上司から今期中の成果を求められている場合が、それにあたります。

そのときは、SEOとWeb広告を組み合わせる方法があります。

広告は費用をかけたぶんだけ、その日から検索結果に表示されます。

SEOは時間がかかる代わりに、積み上がったページが後々まで集客し続けます。

ODiMAでは、この長期のSEO・AI検索対策と、短期のWeb広告を、予算に合わせて配分する進め方をご提案しています。

最初の数か月は広告を厚めにして、記事が育ってきたら比率を入れ替える形も取れます。

自社の予算配分に迷っているようでしたら、ODiMAの問い合わせページからご相談いただけます。

中小企業がSEOコンサルティングで成果を出すための進め方

この章を読むと、SEOで効果を出すための社内の体制づくりで、何から手をつけるかが見えてきます。

体制は「担当者1人+決裁できる人」から始められる

専任のチームがなければ始められない、というものではありません。

必要なのは、窓口になる担当者が一人と、予算を決められる決裁者が一人です。

担当者は打ち合わせに出て、社内に持ち帰る役割を担います。

決裁できる人が同席していると、その場で判断が進むため、動きが止まりにくくなります。

中小企業庁の調査では、デジタル化の取り組み内容として「自社ホームページの作成・更新」を挙げる割合が高くなっています。(※4)

ちなみにDXとは、デジタル技術を使って仕事の進め方や商売のしくみを変えることを指します。

多くの会社が、まずは自社サイトから手をつけている状況です。

すでにサイトを更新している会社であれば、その延長線上で始められます。

(※4)出典:中小企業庁|2025年版 中小企業白書 第1部第1章第5節 デジタル化・DX

ブログを書いても効果が出ないときに見直す3つのこと

記事を出しているのに数字が動かない場合、原因は書き手の力量とはかぎりません。

見直したいのは、次の3つです。

・狙うキーワードを決めずに、書きたいテーマで書いてしまっている
・記事の設計をせずに、思いついた順に見出しを並べている
・公開後に数字を見ておらず、書き直す判断ができていない

この3つは、それぞれ必要な技術が違います。

キーワードを選ぶ工程、設計する工程、書く工程、数字を見る工程を、一人で全部抱えると質が落ちます。

ODiMAでは、この工程を分けて担当する形をとっています。

社内の担当者には得意な部分を受け持ってもらい、残りをこちらで引き取る進め方です。

そのため、書くのが苦手な担当者でも取り組みを続けられます。

WordPressやCMSがわからなくても進められる

CMSとは、Webの知識がなくてもサイトの文章や画像を更新できるしくみのことです。

WordPress は、そのCMSのなかでよく使われているものにあたります。

名前は聞いたことがあっても、触ったことがない方は多いはずです。

操作でつまずく場面は、画面を共有しながら一緒に進める形で解消できます。

WordPress で何から手を入れるかは、下記記事で紹介しています。

ODiMAは、何から手をつければよいかわからない段階から受け止める一気通貫の体制をとっています。

ツールの操作から社内への説明資料づくりまで、伴走しながら進められます。

「こんなことを聞いていいのか」と迷う内容ほど、早めに相談すると回り道が減ります。

SEOコンサルティングに関するよくある質問

SEOコンサルティングとは何ですか?

検索からの集客を増やすために、狙うキーワードの設計、サイトの改善点の洗い出し、記事のレビュー、数字の確認までを外部の専門家と進めるサービスです。

手を動かすのは社内、方向を決めるのは外部という分担になります。

記事の執筆まで頼めるかどうかは会社ごとに違うため、見積もりの段階で確かめておきましょう。

SEOは独学で勉強できますか?

学べます。

Google が無料で公開しているSEOスターターガイドがあり、小規模なビジネスであれば作業の多くを自分でおこなえるとされています。(※2)

まず自分たちで動いてみて、行き詰まった部分だけ外部に頼む進め方も選べます。

(※2)出典:Google 検索セントラル|SEO 業者の利用を検討する

SEO対策はオワコンですか?

AIが答えを要約する検索が広がっても、その元になっているのはWeb上のページです。

自社のページが読み取られる状態をつくるという土台は、これまでと変わりません。

見せ方が変わっただけで、なくなる取り組みではないという見方が現実的です。

SEOコンサルティングのおすすめ会社はどこですか?

どの会社が合うかは、サイトの規模と、社内にどれだけ時間があるかで変わります。

順位保証をうたわないこと、成果の測り方を示せること、同業種での経験があることの3つで絞り込むと、候補は自然と減っていきます。

この3つは Google が示す確認事項とも重なります。(※2)

(※2)出典:Google 検索セントラル|SEO 業者の利用を検討する

費用を抑えたい場合はどうすればよいですか?

単発の分析や研修だけを頼み、実行は社内でおこなう方法があります。

現状の課題だけを外部に洗い出してもらい、直す作業は自分たちで進める形です。

社内に手を動かせる人がいる場合には、この進め方が合います。

まとめ|SEOコンサルティングは「頼む前の判断」で決まる

SEOコンサルティングは、検索からの集客を増やすやり方を教わりながら、社内で回せる状態をつくるサービスです。

費用は、月10万円〜40万円が中心です。

最低契約期間を6か月からとしている例が多いため、判断は総額でおこなうとずれません。

会社選びでは、順位保証をうたわないこと、成果の測り方を示せること、同業種での経験があることを確認しておきましょう。

明日から取れる行動を、3つに絞りました。

・Google Search Console を登録し、表示回数とクリック数を見られるようにする
・半年後にどうなっていたら続けるかを、社内で紙に書き出す
・2〜3社に問い合わせ、支援の範囲と別料金になるものを聞き比べる

3つ目まで進めば、見積もりの数字を自分で読めるようになっています。

ODiMAは、SEO・AI検索対策とWeb広告の両方を扱い、予算に合わせて配分を組み立てています。

何から手をつければよいかわからない段階からのご相談も、そのまま受け止めます。

自社に必要なのが伴走なのか、単発の診断なのかを整理するところからでも、ODiMAにお気軽にご相談ください。

▶ 株式会社ODiMAに問い合わせる

【監修者:ODiMA編集部】

株式会社ODiMAのコンテンツ制作部門です。
Webマーケティングにおいて「何から手をつければいいかわからない」「改善策が見出せない」をそのまま受け止め、サポートする姿勢と熱意はどこにも負けません。
SEO対策にお悩みのWeb担当者や事業者向けに、SEO/AI検索/Web広告を中心とした、わかりやすい情報発信をおこなっています。

PAGE TOP